白馬大池~白馬岳

日   程: 2017年9月24日(日)~ 26日(火)

天   候: 3日とも晴れ

参 加 者: K内

コースタイム

9/24(日)大津4:15→京都東IC→(名神、東名、中央、長野)→松本IC→(R147,R148)
→白馬大池駅 →11:00栂池高原P=(ゴンドラ、ロープウェイ)=栂池自然園~13:30天狗原~15:00乗鞍岳~15:45白馬大池(テント泊)
9/25(月)白馬大池テント場5:30~8:00小蓮華山~9:00三国境~10:20白馬岳~12:30小蓮華~14:20テント場着 (テント泊)
9/26(火)白馬大池6:00~乗鞍岳~9:00天狗原~10:15栂池自然園10:40
=(ロープウェイ、ゴンドラ)=栂池高原P12:00→森の上→白馬駅前→(R148,R147)→安曇野IC(豊科)→(長野、中央、東名、名神)→大津IC→18:00自宅 
(車走行距離:片道・約400km)


記録

9/24(日)4:15まだ暗い中自宅を出た。京都東ICから名神へ、あとはナビに従い、東名、中央自動車道、長野自動車道へと進んでいく。安曇野ICで降りるようにというナビの指示を無視して、松本で降りて道に迷った・・。何とかR147にたどり着き、糸魚川街道と呼ばれる道をR148へと続いて、JR大糸線沿いに白馬大池駅へ。迷ったせいもあり延々6時間弱の車旅・・長かった。
 栂池高原に駐車(3日分3,000円)。JAFの割引を利用してゴンドラ、ロープウェイ
(栂池自然園もセット)の往復切符を買った(3,600円、3日間有効)。栂池自然園では、24日は豚汁、26日は甘酒の振る舞いがあった。天狗原まではどこにでもある普通の登り。天狗原・木道工事中。青いビニールシートで覆われた材料がいくつも転がり、かなり無粋。幅1mあるはずの木道が、半分ほどは真中がなく1/3幅になっていて、落ちないか少し緊張した。天狗原から乗鞍岳までは大岩を渡り歩くようなかなりハードな登り。久しぶりの大荷物もあって足が攣りかけ、あわてて芍薬甘草湯をのむ。5mほどの雪渓を横切り、もう一度登って乗鞍岳へ。ケルンのそばで30人程の女性多数のグループと一緒になった。パワーは認めるが、周りへの配慮欠いたおしゃべりと写真撮影には辟易した。
 午後3時テント場着。このテン場には石がなくペグで張る。荷物を軽くするためペグを持っていかなかったので、補償金含む1000円で借りた。(返却時900円は戻される。)
水は塩素消毒されていて、生でも飲めるのがうれしい。トイレも清潔。(最終どういう処理になっているのか聞き逃したのが残念。)

9/25(月)今回小屋泊にするか迷ったが、食事、出発時間、など好きにできるのでテントにした。4時起床。朝食を掻き込み、最低限の荷物をザックに詰め出発。空は少し明るくなりかけているが足元は暗い。ヘッドランプの明かりを頼りに雷鳥坂を登る。三脚を構えて夜明けを待つ人がいる。日の出とともに雪倉、朝日がモルゲンロートに染まる。ほんの一瞬の光の魔術だ!船越ノ頭から小蓮華までの登りがこのルートの白眉。少しずつ近づいてくる白馬三山とその岩稜。唐松岳の奥に姿を見せる鹿島の双耳峰と槍の穂先。シャッターチャンス満載で、退屈しない。そのあとに続く三国境経由白馬までの稜線は変化なく面白みがなかった。(山頂で単独の人と写真を撮りあい別れたら、隣のテントの人だった!)夕景も撮ろうと狙っていたが、いつの間にか爆睡。気が付いたら夜になっていた。満天の星と天の川。山の端に沈む切れるような三日月にも感動・・。

9/26(火)今日は少しゆっくり目に起床、テントをたたむ。ヘリで荷物が運ばれてくるらしい。珍しいことなのかあちこちにカメラを構えて待っている人がいる。池の対岸で見物。あっという間に終わった。
転倒しないことだけを気をつけて、ゆっくり下る。天狗原でNHKBSの「トレッキング100選」の収録をしていた。ドローンを使っての撮影で、初めて見る光景にわくわくしながら見学。スタッフ5~6人(工事荷物の陰に目立たないよう隠れていた)とやたらかわいいモデルさんしかいなかったことを考えると、人払いされていたのかもしれない。パンを食べスープを飲みながらゆっくりベンチに座りこんでいた私は邪魔者だった??(11月に放映されるそうです。どんな映像になっているか楽しみ・・笑。)
自然園のチケットもあったが帰りを急ぐのでパス。駐車場のそばにある栂の湯で入浴予定だったが、12:30オープンで30分後だったのでこれもパス。安曇野の高速入口でまた迷い、何とか逆走だけはすることなく、大津をめざした。中央自動車道は道路修理個所が多く少し渋滞気味で、行きより時間がかかった。自宅着18:30。

 

Photo Gallaly (クリックで拡大)