志賀高原 ゲレンデスキー & ビーコン操作講習会

日   程: 2017年1月14日(土)~16日(月)

天   候: ずっと雪(大雪)

参 加 者: K川実(SL車)、K川享、Y森、S山(記録)、K原(車)、M田、K村、Nま(記録)、S水亨(L車)、K枝、N野、S水敏、O畑(車)、B場、M内(会計)、K西(記録)、N山 全17名

アクセス&行動

1/13(金) 19:00 菩提寺PAに集合 ⇒
1/14(土) 00:00 小布施PA着(仮眠)⇒ 08:30ホテル着
    (準備後終日、志賀高原スキー場にて滑走)
1/15(日)(午前中ビーコン操作講習会、その後志賀高原スキー場にて滑走)
1/16(月)(12:30まで、志賀高原スキー場にて滑走)⇒14:00 ホテル発 ⇒18:00 駒ケ岳SAにて解散


記録

1/14(土) 記録:K西>
前夜に積雪と降雪の小布施PAでテントと車で仮眠。朝は最近定番となった中野市の「すき屋」の朝定で腹ごしらえをして、志賀高原を目指します。今年は昨年と違って雪はたっぷりとあり、スキーは楽しめそう・・・でしたが、雪はこんこんと1日中降り続き、気温は-20℃近く「忍」のスキーでした。でも、みんなと一緒に滑り夜の宴会もワイワイと盛り上がり、やっぱり楽しめたスキーでした。


1/15(日):近年にない寒波襲来で前日から雪 記録:Nま>
・雪で視界不良、小粒ながら凍りつく横殴り雪の中、S水Lによるビーコン操作講習会を8時30分集合でコース整備が終わらずリフト運転開始を待ち時間にあわせ、11名参加で行ないました。私を含め、ハイキング部で初めて操作する方もおり、またこれから山スキーへトライしようかと思っている私としては大変有意義な講習でした。
・リフト運転開始後2グループに別れ、大半は一の瀬・焼額スキー場へ横殴りの雪とホワイトアウトでも新雪を十分堪能しました。
 昼食をとった後も焼額スキー場で第一ゴンドラ、第二ゴンドラ、高速リフトを使い、前日の湿った雪質から気温の低下とともにほぼパウダースノーに近い状態の中、パノラマコース、白樺コースを滑り、コースアウトした際は腰近くまで雪に埋もれながらも誰もめげず滑り倒し、16時過ぎホテルに戻りました。


1/16(月) 3日目 記録:S山>

2日間降り続き今日こそはやむ事を祈っていましたが寒波の影響で今朝も雪はやむことなく降り続いています。リフトは連日の雪で除雪作業に時間がかかり、時間通りには運転されず1時間程並らび待ち続けていたらやっと一番短いリフトより動きだし乗る事ができました。
今日はお昼過ぎまで滑り、帰りますので西館山スキー場まで行きましたが、どこも新雪でコースが全くわからずスキーは膝あたりまで沈み未熟者の私はドキドキハラハラです。一度新雪に突っ込めば起き上がるのが大変です。しかしSリーダーのお陰で5M先も見えない吹雪 悪天候のなかで滑る経験と気持ちよさを味わう事ができ感動で一杯でした。
3日間で車は雪にすっぽり覆われ車の上には1m以上の雪が積もっていました。14時前にスキー場を出発。途中で美味しいりんごを購入。昼食を済ませ帰路につきました。
お世話下さいましたSさん、車の運転をして下さった方、コースの先導役・見守りをしてくださった方、皆様のお陰で楽しいスキーでした。60歳を過ぎてこんな経験ができる事に感謝です。本当にありがとうございました。  

Photo Gallaly